映画祭にオープニングパーティー(セレモニー)はつきもの。
パーティーといっても、飲み食いしながらゲストたちとの親睦を深めるもの、パーティーというよりはオープニングセレモニーといった形式で、ホールで授賞式をしながらいろいろな映画や出し物を見る、といったものなどとりあえずバラエティに富んで、華やかである。
例えば、とあるショートフィルム映画祭のセレモニーに招待いただいた際には、北野監督座頭市の劇中でタップダンスを踊っていた方々が登場、その映像をバックに踊っていて、それはそれは感動したものだ。
下っ端の私がそんな世界を垣間見ることができるなんて幸せである。見たことのないラグジュアリーな大人の世界がそこには広がっているのだ。
さて、しかしパーティーって、すごく華やかだけど、その分頭を悩ませるところでは?少なくとも私は今すごく悩んでいる。作品選考、素材集め、宣材製作・・・当然悩む。でも、主催者のセンスと映画祭の品格がダイレクトに問われるのがパーティーだと私は思う。パーティー会場への移動、控え室の確保、導線の確保など意外と大変なのだ。でもね、みなさんが無事にお帰りになるまで、スムーズに気持ちよく過ごしていただきたいと私は思っている。そのために、いろいろ見積もりをとり、下見をし、検討検討。
・・・そして気づく。なんだかパーティー会場って兼結婚式場が多い。こんなに結婚する人たちっているのかー。そして半年後の二次会会場が余裕で埋まっていたりする。。。気合十分である。先輩(女)が私に言う。「ねえ、この下見プラン行ってみる~?あ、でも土曜日かあ」・・・先輩、それはラブラブな2人が行くものです・・。みなさん、どうぞお幸せに。
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