・・・北京市民への呼びかけです。
オリンピックに向けて、フォン・シャオガン監督が監督した短編映画があります。
↓
http://v.backchina.com/watch.php?video=NDe3nvwWJ6Q
みんな上を見てますねえ。「オリンピックを迎えるにあたり、みんな上を向いていこう!」
というところでしょうか。北京オリンピック開催にあたり、様々なニュースで連日賑わっていますが。。
市民の意識改革は進むのでしょうか?
そうそう、先日北京に行った際に、空港のお姉さんの対応にびっくりしました!これはいい方向にですよ。
とても親切で、前に並んでいた韓国人おじいちゃんにも、つたない韓国語で説明していたし、私の「この袋の口をテープで貼ってほしい」というリクエストにも、「すみませんがあちらのカウンターへ行ってください」と恐縮した感じで(←これが驚き笑)そのカウンターでもきちんと対応してもらえました。(←さらに連携プレーができているところに感動笑。あいつはYESでも私はNOってかそんなの知らねーとか日常茶飯事ですからね。)また、”スマイル作戦?”なるもので、やたらと小姐が笑顔を作りながら音楽に合わせて教育テレビのような踊りをするという奇妙な光景も報道されていたし。。
他人なんか知らないよーっていう中国ならではの雰囲気とか過度のサービスはされない野放し感も好きでしたけど(試着とか商品を次々に手にとってジロジロ見るとか値段交渉とか遠慮なくできるんですよねー)、サービスを受けるときにはやっぱり日本式に近い方が落ち着きます。
大御所監督にこんな短編を作らせてしまうあたりがさすが中国ですね。
以前もっとおもしろい彼の短編も見つけたので、今後アップできればと思います♪
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